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岸和田城 観光ガイド


岸和田城

岸和田城 岸和田城2
  • 続100名城:161番
  • 別名:岸ノ和田城、滕城、蟄亀利城、千亀利城
  • 城郭構造:輪郭式平城
  • 築城主:不明
  • 築城年:不明
  • 城主:松浦氏、三好氏、小出氏、岡部氏

築城主、正確な築城年は不明です。

戦国時代、岸和田城のある和泉国の守護は細川氏で守護代の松浦氏が岸和田城を居城としていました。

1527年(大永7年)阿波の細川晴元が和泉国守護の細川高国との戦い(桂川原の戦い)に勝利し和泉の界を拠点とします。守護代の松浦氏は引き続き岸和田城を居城とします。

1549年(天文18年)三好長慶が主君である細川晴元・政長と戦い(江口の戦い)勝利し、足利将軍(12代将軍足利義晴・13代将軍足利義輝)を追い出して上洛します。岸和田城主の松浦守は三好長慶に従属しました。弘治年間(1555-57年)松浦守が亡くなると、松浦万満(十河一存の子)が跡を継ぎ、岸和田城は実質的に三好氏の支配下となります。

1558年(永禄元年)三好長慶の実弟・三好実休、十河一存、安宅冬康が岸和田城に入城、1560年(永禄3年)三好実休が大規模な改修を行いました。

現在、岸和田城の本丸跡には3層3階の模擬天守があり資料展示室と望楼があります。本丸には「八陣の庭」と言われている庭園もあります。

岸和田城 営業時間 入場料

岸和田城周辺の名物・ご当地グルメ・土産

竹利商店 時雨餅

江戸時代末期創業の竹利商店の時雨餅は、岸和田城主のお茶菓子として作られ、城主が時雨と銘名したそうです。時雨餅には、赤(小豆)、白(白いんげん)、抹茶[予約制]の三種類があります。

竹利商店 地図

永月堂 コーヒーランド

フランスパンにコーヒークリームを挟んだパン。パンの塩加減とコーヒークリームの甘さの組み合わせが絶妙です。

永月堂 地図

岸和田城周辺のお祭り・イベント

岸和田だんじり祭

開催期間:9月中旬

開催場所:岸和田駅周辺

1703年(元禄16年)岸和田藩主の岡部長泰が京都伏見稲荷を城内三の丸に勧請し、五穀豊穣を祈願して行った稲荷祭がその始まりと伝えられています。

「やりまわし」で有名な祭りです。

岸和田駅 地図

岸和田城 地図



岸和田城 続100名城スタンプ

スタンプは、岸和田城天守入口受付に設置されています。


岸和田城 御朱印・御城印

岸和田城の御城印は、岸和田城天守入口受付にて販売されています。


岸和田城 交通アクセス

[鉄道]

大阪 - JR関空快速(15分)- 新今宮

新今宮 - 南海特急サザン(20分)- 岸和田

岸和田 - 南海線(1分) - 蛸地蔵


岸和田城 駐車場


岸和田城 周辺の観光情報・名物

蛸地蔵 天性寺