大垣城 続100名城 観光ガイド

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大垣城 大垣城2

続100名城:144番

別名:麋城、巨鹿城

城郭構造:連郭輪郭複合式平城

築城主:竹腰尚綱

築城年:1500年(明応9年)

城主:竹腰氏、織田氏、斎藤氏、氏家氏、池田氏、石川氏、岡部氏、久松松平氏、戸田氏

1500年(明応9年)竹腰尚綱によって揖斐川東河岸にあった牛屋に築かれたと伝えらています。竹腰氏は美濃の豪族で、竹腰尚綱の孫の竹腰重直は斎藤道三に仕えました。
1559年(永禄2年)氏家直元(西美濃三人衆)が城主となり堀や土塁を整備しました。
1583年(天正11年)賤ヶ岳の戦いの後、池田恒興、池田輝政、一柳直末ら羽柴秀吉の家臣が城主となりました。
1600年(慶長5年)関ヶ原の戦いのとき、石田三成が大垣城に入城し西軍の本拠地となりました。
現在の天守は1959年(昭和34年)に再建されたもので、関ケ原合戦と大垣城に関する展示や武士と庶民の文化や生活に関する展示があり、4階は展望室となっています。

奥の細道むすびの地

奥の細道むすびの地 奥の細道むすびの地2
大垣城の南に奥の細道むすびの地記念館があります。
松尾芭蕉は、1689年(元禄2年)3月27日に江戸深川を出立し、東北・北陸地方をめぐり、8月21日に大垣で旅を終え、大垣船町川湊から船で伊勢に向かいました。
奥の細道むすびの地記念館 地図

大垣祭

開催期間:5月上旬
開催場所:大垣八幡神社周辺、東外側通り、大垣駅通りほか
大垣八幡神社の例祭。奉芸、掛芸披露、夜宮、巡行にて十三輌のやまが旧大垣市内を練り歩きます。
会場には約500店もの屋台が立ち並びます。
大垣八幡神社周辺 地図

大垣城 地図



大垣城 続100名城スタンプ

スタンプは、大垣城内に設置しています。

大垣城 御朱印・御城印

大垣城の御城印は、大垣城内で販売されています。

大垣城 交通アクセス

[鉄道]
名古屋 - JR東海道本線特別快速(32分) - 大垣

大垣城 駐車場

奥の細道むすびの地第二駐車場
大垣市丸の内駐車場

大垣城 周辺のおすすめ観光情報・名物

大垣八幡神社
大垣市郷土館

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