菩提山城 観光ガイド

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菩提山城 菩提山城2

右上の写真「竹中重治像(禅幢寺所蔵より)」

城郭構造:山城

築城主:竹中重元

築城年:1559年(永禄2年)

城主:竹中氏

1558年(永禄元年)竹中重元が竹中重治(重元の子、竹中半兵衛)と菩提山の岩手忠誠を攻めて破り、翌年、新たに菩提山城を築いて居城としました。
竹中重元は土岐氏、斎藤氏の家臣として仕え、1556年(弘治4年)斎藤道三と子の斎藤義龍が戦った長良川の戦いでは道三方に味方しました。
竹中重治(竹中半兵衛)は黒田孝高(黒田官兵衛)とともに羽柴秀吉の軍師として活躍し、稲葉山城を乗っ取った話や、黒田官兵衛の嫡男の松寿丸(黒田長政)をかくまった話が有名で、たいへん人気のある戦国武将ですが、史実としては不明な点が多い人物です。

竹中氏陣屋

竹中氏陣屋 竹中氏陣屋2
1588年(天正16年)竹中重門(竹中重治の子)が岩手山城(竹中氏陣屋)を築城しました。菩提山城を戦時の詰城とし、利便性から岩手山城を平時の居城としました。
1600年(慶長5年)関ヶ原の戦いで、竹中重門は当初西軍につきましたが、井伊直政の仲介により東軍に加わり、黒田長政軍として参戦し、戦後、所領を安堵されました。竹中氏は以降、徳川家に旗本として仕え幕末まで存続しました。
竹中氏陣屋 地図

垂井曳やままつり

開催期間:5月上旬
開催場所:岐阜県垂井町 八重垣神社前広場、中山道垂井宿一帯
垂井曳やままつりは、南北朝時代1353年(文和2年)後光厳天皇(北朝の天皇)が美濃国垂井へ逃れた時、慰めのために村人が花車3輌を造って曳き回したことが始まりです。
豪華な装飾が施された曳やまの上で子供歌舞伎狂言が披露されます。
八重垣神社 地図

関ケ原合戦祭り

開催期間:10月下旬
開催場所:関ケ原ふれあいセンター、笹尾山周辺
全国から戦国ファンが集結します。関ケ原合戦絵巻、鉄砲隊演武、戦国グッズマーケット、グルメ対決などが開催されます。
関ケ原ふれあいセンター 地図

菩提山城 地図



菩提山城 スタンプ

スタンプは、確認できませんでした。

菩提山城 御朱印・御城印

菩提山城の御城印は、垂井町観光案内所で販売されています。

菩提山城 交通アクセス

[鉄道]
名古屋 - JR東海道本線特別快速(41分) - 垂井
[バス]
垂井町巡回バス(垂井・岩手線)「菩提」下車

菩提山城 駐車場

観光駐車場

菩提山城 周辺のおすすめ観光情報・名物

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