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玉縄城 戦国武将


北条綱成

三つ鱗

1515年(永正12年)-1587年(天正15年)。

今川氏の家臣の福島正成の子。

福島正成の死後に北条氏綱に保護されたそうです。氏綱に気に入られて氏綱の娘を娶り、北条姓を与えられました。また、氏綱の三男の北条為昌の後見人となりました。

1542年(天文11年)北条為昌が病で亡くなると、北条綱成が城主となりました。

北条家の北条五色備で黄備え率いていたため地黄八幡と呼ばれました。

1546年(天文15年)河越夜戦では大軍に包囲されますが半年に及ぶ籠城戦を耐え抜いて逆転勝利に導く大功を立てました。

1587年(天正15年)病のため死去しました。